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<title>毒蛇通信</title>
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<description>  文学・哲学から政治･経済まで。  </description>
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<title>「小さな政府」主義の危険な落とし穴ーリバータリアニズムからアナーキズムへー</title>
<description> 「小さな政府」主義の危険な落とし穴ーリバータリアニズムからアナーキズムへー
-------------------------------------
自民党小泉一派が主張する「小さな政府」とは、言うまでもなく何もしない政府
（笑）…のことである。そしてその行きつく先は政府そのものが必要ないと言う
無政府主義（アナーキズム）である。

むろん、これは極端な議論だが、「小さな政府」という美しい言葉がその背後に
無政府主義的な国家解体への
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<![CDATA[ 
「小さな政府」主義の危険な落とし穴ーリバータリアニズムからアナーキズムへー
-------------------------------------
自民党小泉一派が主張する「小さな政府」とは、言うまでもなく何もしない政府
（笑）…のことである。そしてその行きつく先は政府そのものが必要ないと言う
無政府主義（アナーキズム）である。

むろん、これは極端な議論だが、「小さな政府」という美しい言葉がその背後に
無政府主義的な国家解体への思想的可能性を秘めていることは憶えておいてよい。
おそらく、今回の衆議院選挙で小泉改革を熱狂的に支持した国民の多くは、「公
務員を減らせ」「官から民へ」「利権構造の打破」というプロパガンダ
の喧騒の中で、無意識のうちに国家解体の可能性を夢想していたはずである。

さて、小さな政府論の多くが、実はブキャナンらの「公共選択論学派」の思想と
理論からの受け売りと切り売りであり、その理論的根拠も学問的背景も知らずに、
絶対的真理のごとく盲信し、思考停止状態で政権運営に当たっているのが小泉政
府であると前回、書いたが、アメリカで「小さな政府論」を理論的に主張するグ
ループがもう一つある。これも冷戦勝利後に急速に勢いを増しているグルー
プだが、リバータリアニズムとかリバータリアンと呼ばれる一派である。この
リバータリアニズムという思想潮流も、社会主義批判という側面を強く持つ
が故に、保守派に安易に受け入れられやすい。

その思想的源流をたどれば、「自由市場主義」のオーストリア学派のミーゼスや
ハイエクは言うまでもなく、「市場」というものを発見し、経済学という学問を
打ち立てたアダム・スミスにまでたどり着く。

しかし、ここで言うリバータリアニズムとは、厳密に言えば最近のアメリカ合衆
国を中心として発達し、大きな影響力を持つようになった思想であって、「個人
主義」「個人の諸権利」「法の支配」「制限された政府」「完全自由市場」など
を強く主張する。サッチャー革命、レーガン革命以後、アメリカを中心に民主主
義国家の経営理念のひとつとして根強い支持を持つと言われている。

政治思想的には、国家の介入を最小限に減らし、書く個人の自由を尊重するとい
う思想であり、経済思想的には、政府の規制を極力避け、民間による経済活動の
自由を拡大するためにも規制緩和が必要であるとするものだ。

アメリカの思想的植民地と化している現在の日本で、この政治思想と経済思想が
影響力を持たないはずがない。特に竹中平蔵に洗脳されている小泉執行部は…。
要するに「小さな政府」主義とは、絶対的な真理でもなんでもない。（続く）
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-06-24T16:42:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>山崎行太郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>木村剛『日本資本主義の哲学』に「哲学」なし。(その2)</title>
<description> 　木村剛『日本資本主義の哲学』に「哲学」なし。(その2)
-------
本稿は、木村剛の『日本資本主義の哲学』の経済哲学や経政策をめぐっ
て、「日本資 
本主義論」、ないしは純粋に「資本主義論」そのものについて議論をす
すめていく予 
定であった。しかし、前回の記事を配信後、たまたまというか偶然と言
うか、「週刊 
現代」(2/18号)に、「木村剛『不透明な融資5億円』」という記事が掲
載された。前 
回、私が漠然
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<![CDATA[ 
　木村剛『日本資本主義の哲学』に「哲学」なし。(その2)
-------
本稿は、木村剛の『日本資本主義の哲学』の経済哲学や経政策をめぐっ
て、「日本資 
本主義論」、ないしは純粋に「資本主義論」そのものについて議論をす
すめていく予 
定であった。しかし、前回の記事を配信後、たまたまというか偶然と言
うか、「週刊 
現代」(2/18号)に、「木村剛『不透明な融資5億円』」という記事が掲
載された。前 
回、私が漠然と指摘した木村剛の「モラルとルール」破りの実態を、具
体的な経済犯 
罪疑惑として告発したものである。 

さて、今更言うまでもなく、私の関心は、木村剛における権力(竹中平
蔵、小泉純一 
郎…)との癒着の実態とそれを悪用した経済犯罪の実態を経済犯罪や政
治スキャンダ 
ルとして告発することにはない。そんなことは新聞記者や経済ジャーナ
リストに任せ 
ておけばいい。 

私が関心を持つのは、小泉・竹中一派の「経済構造改革」に、竹中平蔵
との親密な人 
脈をステップにして深く関与し、バブル以後の日本経済を壊滅的な破綻
状態に追い込 
んだ思想的責任、経済学的責任と言う問題である。つまり、小泉構造改
革に重要な役 
割を果たしてきたと思われる木村剛という「コンサルタント」の経済思
想と経済理論 
の分析と解明である。とは言っても木村剛に経済犯罪疑惑が具体的にあ
るとすれば、 
その経済犯罪の実態を無視し木村理論の分析や解明ができるわけではな
い。 

私が、前回指摘したように、木村剛の経済思想の核心は、実は資本主義
の「モラルと 
ルール」を守れ…という経済的倫理主義にしかない。その木村剛が、晋
本主義の「モ 
ラルとルール」を踏み外しているとすれば、何をかいわんや、というこ
とになる。つ 
まり、木村剛という「コンサルタント」の、「コンサルタント」として
の自滅であ 
る。とすれば、木村剛のような、経済理論や経済思想のレベルにおいて
怪しいだけで 
なく、経営コンサルタントしてもかなりいかがわしい人物が、その一翼
を担って主導 
してきた「小泉構造改革」なるものが、改めて問い直されなければなら
ないというこ 
とになろう。 

つまり、いつでも「リーダーが腹を切る」覚悟の元に運営されてきた、
いわゆる「古 
き良き日本資本主義」の時代が終わり、経営者にも従業員にも「モラル
とルール」を 
守るという自覚がなくなり、機能麻痺に陥ったった現代の日本資本主義
…、そこに新 
しい「モラルとルール」の確立を主張して颯爽と登場してきたのが木村
剛なのだ。そ 
の木村剛が、政治権力との個人的な人脈を悪用して、怪しげな銀行を設
立し、しかも 
内紛の末その銀行の経営の実権を握り、さらには身内の企業に不正融資
を繰り返して 
いた…とすれば。 

「週刊現代」によると、木村剛をめぐる政治的、経済的スキャンダルは
かなり深刻で 
ある。 
たとえば、こういう記事がある。木村が会長を勤める日本振興銀行の関
係者の発言で 
ある。《木村会長が突然、『西原(正雄金融庁検査局長)だけは絶対に許
さん!』と怒 
鳴りだしたんです。…》 

これは、木村が、昨年11月から続いた金融庁の検査や、朝日新聞(1/1、
1/30)による 
「木村会長による親族企業への不正融資疑惑」報道などに対して苛立
ち、激昂した時 
の発言らしい。むろん、この木村の激昂発言の意味は深い。では、この
木村の発言は 
何を意味しているのか。言うまでもなく、これは私が前回も指摘したよ
うに、木村が 
「金融庁に顔が効く…」、あるいは「小泉政権中枢に顔が効く…」とい
うことを言外 
に匂わせているということだ。言い換えれば、「金融庁も怖くないぞ
…」という自信 
と確信である。 

『西原(正雄金融庁検査局長)だけは絶対に許さん!』という木村暴言の
自信と確信の 
根拠はどこにあるのか。その謎を解く鍵を、「突撃隊長」山本一郎のブ
ログから引用 
する。 
《　木村氏がマスメディアや財界において一種特殊なヘゲモニーを握っ
ているのは、 
単純に二人の後ろ盾を得ているからである。一人は竹中平蔵大臣、もう
一人は宮崎哲 
弥氏であると思われる。どちらの人物も、木村氏のパワーを高めること
において非常 
に貢献したようだが、ここで問題となるのは竹中氏である。 
　竹中氏は木村氏を金融再生プロジェクト（金融庁金融分野緊急対応戦
略PTメン 
バー）につけるなど公のプロジェクトチームのメンバーに迎え入れ実質
的な「箔づ 
け」を行い、金融危機が喧伝された01年には上場企業のなかで倒産リス
クの高い不良 
債権予備軍である「30社リスト」なるものを提示したとされ一躍有名に
なった。不良 
債権処理を進める過程で借入金の多い不振企業の淘汰を促したものであ
るという理解 
がなされる一方、キャッシュフローの回っている大手企業が借入金が多
いからといっ 
てすぐさま危険視するのもどうかという議論もあったのが記憶に新しい
（なお、木村 
氏が提示したといわれる危険な「30社リスト」のうち、三年後実際に倒
産したのは佐 
藤工業、青木建設、カネボウの三社に過ぎない）。》  ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-06-09T10:10:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>山崎行太郎</dc:creator>
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<title>ブログ「ゴリ」は小泉官邸の工作員(山本ピン太？？)</title>
<description> ■2005/08/09 (火) 

■ブログ「ゴリ」は小泉官邸の工作員(山本ピン太？？) 

「ゴリ」ブログは小泉官邸の工作員(山本ピン太？？)のブログかもね…。

むむむ、やっぱり…そうだったのか…。しかし今回は完全に不発だったなあ。もう守りに入っているもの…(笑)。最後まで頑張って欲しいね。手が後ろに回るまで…。あんた、自民党の残留孤児・小泉執行部の「秘密工作員」だったの、ゴリさん？いやー、このブログを読むと勉強になるよ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ■2005/08/09 (火) 

■ブログ「ゴリ」は小泉官邸の工作員(山本ピン太？？) 

「ゴリ」ブログは小泉官邸の工作員(山本ピン太？？)のブログかもね…。

むむむ、やっぱり…そうだったのか…。しかし今回は完全に不発だったなあ。もう守りに入っているもの…(笑)。最後まで頑張って欲しいね。手が後ろに回るまで…。あんた、自民党の残留孤児・小泉執行部の「秘密工作員」だったの、ゴリさん？いやー、このブログを読むと勉強になるよ。もう蝉の脱殻しか遊び相手がいない小泉君の馬鹿さ加減がよくわかるよ。

　　　　　　↓↓↓

　　　http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/




■日本国民は小泉純一郎一家ほど軽薄でも不幸でもない。

僕は、小泉純一郎という男を一度だけ、身近で見たことがある。江藤淳先生の「お通夜」の席であった。すでに10年ぐらい前になるだろうか。鎌倉の葬儀場に、堂々と遅れて来た(笑)小泉純一郎は、すでに着席していた橋本龍太郎元首相等の隣の、一番前の席に座った。僕はその2、3列後ろに座っていた。橋本らが神妙な顔で前方を見つめていたのに対して、この男は、例のとおりニヤニヤ、ソワソワしながら、始終、キョロキョロ周りを見回し、後ろへ顔を向けていた。しばらくすると橋本が小泉の袖を引っ張ったように見えた。「ちゃんと前を見ていろよ…。不謹慎だろう…」とでも注意したのだろう。その日、江藤家の遺族席には、小和田外務次官の顔も見えていた。江藤淳に可愛がられていた政治家・小沢一郎はその席にはいなかったと思う。小沢は翌日の葬儀に出席したはずである。いずれにしろ、僕は、この時、この男はダメダと思った。失望したと言っていい。葬儀の席でもニヤニヤ、ヘラヘラ笑っているような男だから、世の中を甘く見ているのだろう。小泉純一郎の悲劇と喜劇を考える時、その家族関係は看過できない問題だろうが、実は、小泉純一郎の父親「小泉純也」は、僕の高校の先輩に当たる。僕が高校生だった頃、小泉純也氏は防衛大臣になったと思う。校内放送でそのことが放送されたように記憶している。「わが高校の先輩に当たる○○氏が防衛大臣に就任しました…」とかなんとか。小泉純也氏は、鹿児島県の薩摩半島の端っこにある「万世町」の出身であるが、その後横須賀の小泉家へ養子に行っているので、防衛大臣になったとはいえ、鹿児島とはあまり縁がない。その頃、小泉純一郎は慶応大学の学生だったのだろう。奇しくも、僕もその直後、慶應に進学し、小泉純一郎の後輩になるわけだが…。いずれにしろ、小泉純一郎という政治家は、政治家の中では、長い間、僕にとってはかなり身近な存在であったのだ。たとえば、小泉純一郎の「靖国参拝問題」も、実は亡父系祖先(鹿児島県「万世町」)の墓参りの途中で、僕の生家の隣町「知覧町」の「特攻記念館」を見学したことに始まる。まだ首相に就任する前で、どちらかと言えば失意の時代のことである。小泉純一郎は、この直後、森内閣崩壊の後、急遽、総理総裁に就任する。先祖への墓参りの効果だろうか…。さて、小泉純一郎の政策や政治的言動の多くは「思いつき…」「口から出まかせ…」「行き当たりばったり…」がほとんどだが、「靖国参拝」も例外ではない。特攻記念館で感激して、突然、靖国参拝に目覚めたのだろう。小泉純一郎には気の毒だが、こういう「軽薄」な「調子モノ」が日本の政界から自滅して消えていくことは、日本国民にとってはまことに喜ばしい。昨夜の記者会見では、例によって落ち窪んだ深刻・悲壮な目をしばたかせながら、不幸を一身に背負い込んだような口振りで、「最後の悪足掻き」に終始していたが、日本も日本国民も、小泉純一郎ほど不幸ではないし、深刻・悲壮でもない。自殺願望・自滅願望の病気に取付かれた病人は、小泉純一郎一人である。願わくば、日本や日本国民を、その自殺劇、自滅劇の巻き添えにしないでもらいたい。巻き添えにするのは飯島秘書官、竹中平蔵、猪瀬直樹、山本一太ぐらいにしてもらいたい…ね(笑)。日本国民は、小泉純一郎一家ほど深刻でも、不幸でもない。

■2005/08/09 (火) 小泉執行部こそ「明智光秀」だった…。 

■小泉執行部こそ「明智光秀」だった…。

これが、気狂いピエロ・小泉純一郎の最後っ屁だ。これは、小泉純一郎の頭の中の妄想のネタが、「通俗大衆小説」から「こども歴史読み物」に移っただけだな。盗作作家・池宮彰一郎を愛読しているうちに「信長」気取りになったり、城山三郎を愛読しているうちは「高橋是清」気取りになったり、この男の言うことなすこと、ことごとくが通俗的で下品なのだが、最後にこの男の口から出てきたのが、「子供歴史読み物」の「ガリレオ・ガレイ」だもんな。笑っちゃったよ。この男、どこまで無教養で下品なんだ。まったく、底が知れない大馬鹿だよ。

　　　↓↓↓

《《

ガリレオ引き合い…首相、是非を国民に聞きたい

　「ガリレオは、それでも地球は動くと言った」――８日午後８時半から首相官邸で会見に臨んだ小泉首相は、地動説を唱えたイタリアの物理学者ガリレオ・ガリレイを引きあいに出し、衆院解散の正当性を強調した。

　ガリレオは天動説が「常識」だった時代に１人地動説を唱えたために宗教裁判にかけられた。首相はその境遇を、自らに例え、「国会で郵政民営化は必要ないという結論を出されたが、もう一度、国民に聞いてみたい」と訴えた。その上で、「なぜ郵政だけ公務員でないといけないのか」「反対勢力は公務員の特権、身分を守ろうとしている」と強い口調で持論を繰り返した。

　総選挙の行方に関しては「やってみなければ分からない」とも。また衆院本会議の法案採決の際、棄権したり欠席したりした議員についても「（郵政民営化に）賛成するなら公認も考えたい」と話すなど胸の内もにじませた。


 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-08-10T08:33:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>山崎行太郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【小泉・竹中】一派を除名し、真正「自民党」を再構築せよ。</title>
<description> ■【小泉・竹中】一派を除名し、真正「自民党」を再構築せよ。
今日、ついさきほど、参議院で、小泉首相が「小泉構造改革の本丸」といい続けてきた郵政民営化法案が否決された。これで小泉内閣の時代は終わった。思えば、日本人にとっては、つらく、長い苦難の時代であった。これで多くの日本国民がほっとと胸をなでおろしたことだろう。株価の下落で景気後退を心配する向きもあるが、景気がこれ以上後退するわけはない。それは経
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<![CDATA[ 


■【小泉・竹中】一派を除名し、真正「自民党」を再構築せよ。
今日、ついさきほど、参議院で、小泉首相が「小泉構造改革の本丸」といい続けてきた郵政民営化法案が否決された。これで小泉内閣の時代は終わった。思えば、日本人にとっては、つらく、長い苦難の時代であった。これで多くの日本国民がほっとと胸をなでおろしたことだろう。株価の下落で景気後退を心配する向きもあるが、景気がこれ以上後退するわけはない。それは経済を知らない連中のタワゴトである。ところで、この小泉時代に、会社は次々と倒産し、自殺者は増える一方だったわけだが、それを首相官邸に閉じこもって、「改革」「改革」と呼んで得意気に哄笑し、庶民の苦悩を「負け犬の遠吠え」として嘲笑していたのが小泉とその一派だった。特に、小泉と言う稀代の単細胞男をうまく洗脳し、ここまで引き摺りまわしてきた現代のラスプーチン、竹中平蔵と猪瀬直樹の責任は重い。とりわけ小泉をここまで独走させた元凶は、エセ経済学者・竹中平蔵である。ハマコーまでもが、竹中平蔵口譲りの「小さな政府」論を展開していたが、この「小さな政府」論なるものものを金科玉条として、日本国民の政治・経済を破滅寸前に追い込んだにもかかわらず、平然として景気は回復基調に入ったと広言しつづけてきたところに、竹中平蔵の欺瞞と狂気がある。いずれにしろ、これからこの男のこれまでの言動を、学問的にも政治的にも、刑法的にも、徹底的に追及しなければならない。竹中の恣意的な思惑だけで、倒産や自殺、そして刑務所行きを強いられた日本人がどれだけいただろうか。今度は、竹中平蔵を吊るし上げなければならない。むろん、テレビを使って横柄な言動を繰り返してきた自称・作家の猪瀬直樹も同罪だろう。この二人に山本一太を含めた、いわゆる飯島秘書官を中心にした小泉側近グループの「政治犯罪」を、これから徹底的に解剖し、摘発していかなければならない。ところで、僕が、今回の政変劇で、一番不思議に思ったのは、新聞、テレビを中心としたマスコミが、すっかり構造改革ムードに洗脳されていたという現実だった。ここ数日、小泉政権崩壊が決定的になったにもかかわらず、依然として小泉構造改革を支持し、援護射撃を繰り返し、小泉批判派や造反組を、政治的信念を喪失した「利権屋」扱いし、罵倒し続けたのがマスコミだった。最後まで、暴走する権力の横暴を賛美し擁護するというテイタラクだった。正直に言って、新聞もテレビもここまで堕落しているとは思わなかった。新聞とテレビが完全に権力の陰謀に乗せられ、しかも思想的に洗脳され、無力化していたことが、今回の政変劇で露呈されたと言っていい。小泉首相は、解散・総選挙という最後の自滅戦に突入するようだが、自滅し、自爆するのは、小泉自身とその側近グループだけであろう。自民党から、小泉一派を追放・除名し、真正自民党を再構築して欲しいものである。そうなると僕は楽観している。小泉さん、どうぞ、ヤケクソ解散でも自爆解散でも、なんでもやりなさい。そして自分一人だけ自滅してください。








←「ぶっこわす…」はずが、「ぶっ壊された…」のは小泉内閣だった。小泉自爆テロ解散に「プッ…」と思った人は(笑)、ここをクリック!!








■小泉さん、解散後に、「国外逃亡」の噂が…。
冗談だろうが、かなり笑えますね。



福田逸氏のブログから…。

噂を信じちや　いけないよ？ 

　参院で郵政否決なら、小泉は解散・総選挙に打つて出て、後は知らん顔、やがて政界から足を洗ひ、ナポリに住んでオペラ三昧を目論んでゐるといふ噂を聞いた。事実なら、細川護熙以下。　

　そのための準備として、別れた奥方を某大手不動産会社に就職斡旋、仕事をしたがつてゐる奥方に、議員を辞めた後、「手当て」を渡せぬ代はりに勤め口を斡旋したのださうな。下げたことのない頭を、民間企業のトップに、今回ばかりは下げたといふ。単なるデマか事実か、近々に明らかにならうが。

　もっとも、万一参院で郵政民営化が可決されれば、この噂がデマか事実かは闇に葬られるのかもしれない。




2005-08-07 亀井政権か平沼政権で、「景気回復」は間違いなし。 


■亀井政権か平沼政権で、「景気回復」は間違いなし。
　小泉・竹中政権崩壊は秒読みの段階に来たが、ここにきて小泉・竹中政権時代に「甘い汁」を吸って来た政治家、財界人、官僚、マスコミ、ジャーナリスト、エコノミスト、ブロガー(笑)…の動きが、かんなり怪しくなってきた。彼らが必死で繰り返す言葉に、「小泉退陣で景気回復が頓挫する…」という言葉がある。その具体的証拠に、先日来の「株価の下落」によって「日本売り」が始まった、というわけである。それを材料に、「小泉改革の頓挫すれば、せっかくここまできた日本の改革が進まない…」と小泉系ジャーナリスト(猪瀬直樹…、猪瀬直樹が連れて来た「日経ウーマン」編集長って、かなりバカ女だな…)やエコノミストの多くが繰り返す。【経済音痴の馬鹿か、おまいら？】。だが、しかし、これは小泉・竹中改革そのものを「自明の真理」「自明の前提」とした議論である。そもそも、「小泉・竹中改革そのものが正しい…」という前提が、どういう政治的、経済学的な論理と哲学に基づけば成り立つのか。むしろ、そういう議論こそが、小泉政権成立後、何回も何回も繰り返されてきたことではないか。「構造改革か景気回復か…」。あるいは、「景気回復を犠牲にしてでも小泉構造改革が必要なのか…」と言うような議論である。しかし、小泉政権が長期化するにつれて、多くの小泉・竹中批判派が、小泉官邸に棲息する「情報統制・思想管理」機関、いわゆる「飯島ゲシュタボ秘密警察機関？」による弾圧・抑圧によって、テレビや論壇から追放され、あるいは多くの日和見主義者たちが転向し、マスコミも論壇もネットの世界も、「小泉・竹中改革バンザイ」という「全員一致のファシズム」状態が出現したというわけである。そこで、今、ここに来て、「小泉・竹中改革バンザイ」という「全員一致のファシズム」状況で「甘い汁」を吸って来たマスコミやジャーナリストたちが、それこそネット用語で言う「必死!!!」というわけである。実は、今、「サンデー・プロジェクト」を見ているが、田原総一郎を筆頭に、毎日新聞の政治記者・岸井某、「愛人問題」で失脚したと思っていたらいつの間まにか舞い戻っていた森派の代議士・中川某などが、「小泉政権崩壊」の危機を目前にして大あわててである。むろん、主賓席に座って孤軍奮闘をしているのは亀井静香代議士だ。亀井さんが余裕綽々で対応しているに対して、これらの面々は「亀井一派つぶし」「郵政法案否決派つぶし」に必死である。ちなみに、朝日、毎日、読売、産経…、ともに「小泉改革支持」「郵政改革支持」なのだそうである。いやはや、日本の新聞ジャーナリズムの「罪」は重いね。記事を書くのが政局も経済も読めない単細胞の政治記者ばかりなのだから、仕方がないか…(笑)。中川代議士や、経済音痴の経済ジャーナリストとして有名な財部誠一センセイ(笑)にいたっては、今頃、これまた「自明の前提」としての「小さな政府」論を展開し、小泉退陣で「日本売り」が始まり、日本経済は崩壊する…と叫んでいる。そしてそれを回復するのには「12年」かかるのだそうである。中川秀直よ、キミの経済音痴はヒドイね。そもそも小泉政権時代に日本経済は崩壊したんじゃなかったのかね？　「小泉退陣」で日本経済が崩壊するわけないよ。「緊縮財政で日本経済は再生し、財政赤字はゼロになる…」と盲信する経済音痴の基地外コンビ「小泉・竹中一派」を政界から追放しさえすれば、日本経済は黙っていても自然回復するよ。中川秀直よ、キミの経済音痴ブリにもホドがあるね。亀井政権か平沼政権で、「景気回復」は間違いなし。安心して、亀井か平沼に政権を譲れ。






←田原総一郎を筆頭に、毎日新聞の政治記者・岸井某、森派の代議士・中川某、経済音痴の経済ジャーナリスト・財部誠一の必死の小泉擁護発言に…アキレた人は(笑)、ここをクリック!!



■解散でも自民党はこわれない。小泉・竹中・飯島・猪瀬一派が自爆するだけだ。


小泉首相の「ヤケクソ解散」で自民党が崩壊するという議論が横行しているが、僕はそうはならないと思う。民主党が勢力を伸ばしても、結局、自民党の一部と連立を組まざるをえないだろう。言い換えれば、民主・自民連立政権誕生で排除され、追放されるのは小泉一派と公明党だけである。むしろこれこそが今回の政変劇でやらなければならない至上命題である。それさえはたせるならば、外交の停滞や政治空白など、問題ではない。むろん、経済分野ではなんのマイナスもない。「緊縮財政による財政再建」という「小泉・竹中」一派による基地外的な経済政策そのものが、日本経済失速の元凶だったからだ。しかも次の政権は、今の自・公政権よりはるかに健全で、安定した保守政権となるであろう。岡田も小沢も鳩山も、そして西村真悟も、今の自民党議員よりはるかに自民党的である。靖国問題や中韓問題を心配する向きもあるが、心配する必要はまったくない。むしろ、小泉の人気取りのため靖国参拝や憲法改正、あるいは国連常任理事国入り(大失敗…)…、イラク派兵、集団的自衛権の解釈変更…などこそ、心配である。むろん、政策そのものが心配なのではなく、それらが「思いつき」と「口からで任せ」の「人気取り政策」ばかりだからだ。最近の保守論壇は、その種の目先の保守的な政策に幻惑されて小泉支持に回っているようだが、それこそ危険だ、というべきだ。岡崎久彦氏も、産経新聞(8/7)の「正論」欄で、外交などの停滞を心配して、「郵政法案可決賛成」「小泉政権支持」を打ち出しているが、僕には賛成できない。こういう議論こそ目先の政策に幻惑されている議論だと思う。日本の政界から、小泉純一郎・竹中平蔵・飯島勲・猪瀬直樹・山本一太というような、公安権力を利用した隠微な言論弾圧と、健全な政策論争の抑圧・排除を繰り返してきた官邸周辺の「異常人格者」たちを追放、排除することこそ先決である。すべてはそれからである。







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2005-08-06 小泉に引導を渡し、亀井政権か平沼政権を画策する策士はいないのか。 


*1123284224*小泉に引導を渡し、亀井政権か平沼政権を画策する策士はいないのか。

　　郵政民営化法案の参院否決が決定的になってきたが、ここで、小泉【自爆狂乱】首相に引導を渡し、亀井政権か平沼政権を画策する策士がいないところに、現在の自民党の悲劇が、あるいは日本の現代政治の悲劇がある。その悲劇の第一の責任者は、言うまでもなく、小泉政権成立後、表向きは政界の影の実力者という役割を演じながら、実はなすすべもなくズルズルと小泉独走に後ろから伴奏してきただけの無能な田舎政治家・青木幹雄であろう。青木は、これまでも、政局の節目節目で、ことごとく無視されたとは言え、小泉批判をやってきた。それに幻惑されて青木を、小泉政権の命運を左右する力を持つ後見人と見る人も少なくなかったが、僕は最初からそうは思わなかった。青木は竹下登の「秘書あがり」という経歴と「早稲田雄弁会」つながりで経世会の利権を握り、減点法でのし上がってきた「インチキ実力者」である。実力も政治力も頭脳も、大学生の部活に過ぎない「早稲田雄弁会」レベル…(笑)。権力者には喜んでシッポを振り、「弱者いびり」で実力を発揮するしか能のない三流の田舎政治家である。小泉の「経世会つぶし」にも、それこそが命懸けで守らなければならない最後の一線であるにもかかわらず、自ら進んで手を貸す始末である。文字通り、「唐様で売り家と書く三代目…」である。今回の政変で青木がやるべき役割は、早い段階で【自爆願望】首相・小泉に引導を渡し、反小泉を貫いてきた対抗勢力のボス・亀井静香を首班にかついで亀井政権を作ることだったはずである。かつての自民党ならそうしたであろう。しかし現在の自民党にはそういう成熟した政治的パワーはない。経世会の後継者が青木でなければ、おそらく野中広務でも、そうしたであろう。田中角栄が、自派の子分・二階堂進を引き摺り下ろし、ライバルの中曽根康弘政権を作り上げたように。私利私欲の権化と化し日本の戦後政治を汚染させた田中角栄だが、それでもまだ田中には「公」という政治意識が残っていた。「県議上がり」に国政をまかせるわけにはいかない、という高度の政治理念が残っていた。むろん、「県議上がり」の青木にはそんなことが理解できるはずもない。青木が持っている政治理念とは、カネとポストをちらつかせて仲間を増やすという学生の部活レベルの権力闘争でしかない。青木にとっては、今回の政変こそ最初にして最後の出番だったはずである。にもかかわらず、青木がやったことは、小泉の「パシリ」として、金と地位と脅迫で仲間を集めるという、しかもそれすらも大失敗するという、政治家としてこの上もないようなみっともない「恥の上塗り」だけだった。名門派閥を引き継いだ後継者として恥を知るべきである。しかし、青木にはその程度の恥の感覚すらもないかもしれない。それが「県議上がりの田舎政治家…青木幹雄」という政治家の本質であろう。青木幹雄よ、小泉退陣と同時にさっさと政界を引退し、政治の世界から消えてくれ。それとも道路公団談合汚職の当事者(？？？)として、刑務所行きの方が先かな…。


■青木幹雄よ、小泉退陣と同時に、さっさと政界を引退し、政治の世界から消えてくれ。





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■小泉マンセー・ブロガー「ゴリ」が、「綿貫・中曽根・柏村」の三人が並んだ「合成インチキ写真」をブログに掲載、それを「合成加工写真だ…」と指摘されてあわてて削除し、修正している。この連中は、南京事件では中国側の「合成写真」の実体を摘発して、息巻いていたが、なんのことはない、自分達も同類なのだった…。
　　　　　　　　↓↓↓

http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200508052335.html





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<dc:creator>山崎行太郎</dc:creator>
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<title>明智光秀は小泉純一郎自身である</title>
<description> ■ 小泉純一郎は総理の器ではなかった。ただ、それだけのこと…。
　小泉内閣発足直後は小泉批判や小泉構造改革批判はかなり激しいものだった。特に論壇や政治ジャーナリズムでの小泉人気は決して高いものではなかった。むろん、小泉構造改革路線そのものに対しても懐疑的な意見が多かった。その小泉内閣批判が頂点に達したのが、北朝鮮拉致問題での突然の訪朝の頃であり、あるいは田中真紀子外務大臣更迭騒動の頃であった。しかし
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<![CDATA[ ■ 小泉純一郎は総理の器ではなかった。ただ、それだけのこと…。
　小泉内閣発足直後は小泉批判や小泉構造改革批判はかなり激しいものだった。特に論壇や政治ジャーナリズムでの小泉人気は決して高いものではなかった。むろん、小泉構造改革路線そのものに対しても懐疑的な意見が多かった。その小泉内閣批判が頂点に達したのが、北朝鮮拉致問題での突然の訪朝の頃であり、あるいは田中真紀子外務大臣更迭騒動の頃であった。しかし、自民党代議士・鈴木宗男が議員辞職に追い込まれたあげく逮捕され、社民党代議士・辻元清美がこれまた逮捕・議員辞職に追い込まれ、一方では小泉内閣産みの親とも言うべき田中真紀子までもが外務大臣更迭のあげく、公設秘書疑惑で離党にまで追い込まれ…というような、どう見ても小泉純一郎という政治家の人格を疑わせるような「隠微な公安政治」が露骨になるにつれて、誰もモノを言わなくなってきた。この頃から急速に、小泉内閣に批判的だった政治家もマスコミも学者達も揃って口を閉ざし始めた。それに代わって登場してきたのが、御用政治家と御用マスコミ、御用ジャーナリスト、御用学者、御用財界人たちであった。テレビを見ても新聞を読んでも、小泉改革に批判的な意見はほとんど消滅し、小泉改革に頑強に反対する亀井静香代議士や平沼赳夫代議士らは、悪徳代官か国賊扱いされる始末である。ところが、郵政民営化法案をめぐる攻防の中で、再び、三度、小泉内閣の政治危機があらわになってきたわけだが、そこで顕著になってきたことの一つは、驚くべきことに、小泉改革と言われる構造改革論そのものに対する批判や懐疑の声が政界やマスコミにまったくなくなっているらしいという現実であった。「郵政民営化法案否決は小泉改革を後戻りさせる…」という論調が、政界やマスコミで、自明の真理のごとく主張されている。いったい、小泉改革や構造改革に対する批判や懐疑の声はどこへ行ってしまったのか。不思議である。政治家生命を賭け、不退転の決意で郵政民営化法案に反対する綿貫・亀井・平沼…各氏らの政治活動が、あたかも私利私欲、党利党略、派利派略レベルの低次元の政治活動でしかないかのように語られる。これまた不思議な話である。なぜ、郵政民営化法案批判や道路公団民営化批判などが、国家戦略や政治心情、政策にかかわる政治論争であり、政策論争であると見做されないのか。小泉総理自身が、「郵政民営化法案批判は、小泉内閣に対する倒閣運動であり、小泉降ろしである…」と興奮して、言葉を荒げている始末である。小泉純一郎は、何を勘違いしていてるのだろうか。そもそも「倒閣運動」や「小泉降ろし」が、なぜ、悪いのか。雑誌や新聞もろくに読まないと言う小泉自身が、「小泉改革に間違いはない…」と盲信するのはかまわない。しかし、日本国民が全員一致して、小泉改革とやらを、「絶対に正しいのだと盲信しなければならない…」という論理は当然のことだが、なりたたない。そういう論理が成り立つのは北朝鮮の政治ぐらいである。小泉改革に反対し、「小泉内閣打倒」を政治的に主張する人やグループがいて当然ではないか。それこそ民主政治ではないのか。小泉の最近の言説は、「小泉改革を批判するものは非国民である…」という論理に酷似している。小泉改革の当否はともかくとして、小泉の言説は、「狂っている」としか思えない。小泉が、キム・ジョイルと嬉嬉として握手し抱擁する理由がわかるような気がする。さて、冗談はさておき、小泉政権が続く限り、逮捕者や自殺者は増えるだけだろう。そこで、小生は次の犠牲者について考えて見たいと思ったわけだが、その答えは意外に簡単に見つかった。次の犠牲者は、おそらく小泉自身だろうということだ。亡命か刑務所か自殺か。小泉は、盗作作家・池宮彰一郎の通俗大衆小説を読みすぎたせいか、この政局でも、自分を織田信長に擬した上で、「明智光秀は誰か？」と疑心暗鬼になっているらしいが、別に深く考える必要はない。言うまでもなく、「明智光秀は小泉純一郎自身である」。

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